草花木果のコンセプト

草花木果は、日本人に昔から親しまれてきた植物で出来ています。竹、ゆず、どくだみ、緑茶、よもぎ。日本の四季の中で育まれた優しく、そして力強い植物たち。
草花木果の基本的な考えは、日本の伝承自然力を大切に、私たち日本女性のお肌だけでなく、心にも良い化粧品であること。このブランドのコスメを見ると、「凛とした佇まい」という言葉が思い浮かびます。化粧品が入ったボトルや、石けんにこんな表現をするのは、ちょっと変ですが、草花木果の化粧品には、そんな言葉がぴったりなんです。無駄なものがなくて、それでいて、芯はしっかり通っているからこそ、そんな風に見えるのかもしれませんね。私も、そんなシンプルな考え方、大賛成です。色々と無駄なものをたくさんつけても、一番肝心な大切な部分と言うのは、ほんのわずかな部分。逆に言うと、そこさえしっかりあれば、後は必要ない物なんですよね。「シンプル イズ ベスト」。あ、この文章、草花木果的表現にするなら、「しんぷる ゐず べすと」なんて書き方の方が、しっくりくるかもしれません。
このように、草花木果の化粧品は、基本の成分に拘って、限りなくシンプルに、そして大切に、私たちの素肌へと届けられているのです。

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